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IPO・M&A用語集


ヒント集


ベンチャー企業を興すには(創業期の資金調達)

1.創業時に必要なお金
@ 設立に必要な資金+最低1年分の運転資金
  如何に早くから売上が計上できるという見通しがあっても、不測の事態に対応できるだけの資金を
  用意する
A 創業者自身の最低1年分の生活費
  個人の生活水準もコンパクトなものにする

2.できるだけ自己資金で創業する
 ※創業したいが資金は無い⇒お金が貯まるまで我慢する
 機会を逃したくないから、他人のお金を当てにする場合は、相当の覚悟と決意を持って調達する
 @ 家族、親類縁者からお金を借りる 
 A 同じ目標を持つ同志と共同で事業を興す
 B 第三者に事業計画を説明し、共感してもらう

3.株式発行での資金調達は最小限に留める
 @ 株式発行で調達した資金は返済出来ない
  (返済したいときは株価が上がり、株価が下がったときは返済資金がない)
 A 株券はものを言う
  (複数の株主がいれば、「My Company」 ではなく、「Our Company」になる)

4.株式を発行するのなら
 @ 株式の過半数は持つ
 A 新株予約権は行使できないと思うべし
 B 共同で興した事業だから株式の保有数も一緒ではダメ
 ※ 共同で事業を創めるときは、共同体を解散するときのことを事前に考えておく
 ※ 会社の最高意思決定者は一人にする

5.その他  @ 安易に人を信用しないこと

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